宅地造成をプランニング、マネジメントする施工管理のリーディングカンパニー

平成25年11月1日に下記の6社は経営統合し、
新会社「飯田グループホールディングス株式会社」
※東証一部 3291
が設立されました。
一建設株式会社
株式会社飯田産業
株式会社東栄住宅
タクトホーム株式会社
株式会社アーネストワン
アイディホーム株式会社

中古住宅リフォームなどのストック市場の拡大や新興国の経済成長による新たな都市開発・住宅需要が拡大することから、経営統合により本業の建売住宅部門で競争力のいっそうの強化を図るとともに、リフォーム・仲介など成長市場へ参入します。
6社の年間販売戸数の合計は29,900棟以上に達し、業界首位になります。
売上高は9,000億円になり、ハウスメーカーを除く不動産業の売上高は三井不動産、三菱地所に次ぐ業界3位、戸建分譲住宅供給会社としては国内最大となります。

グループはこれまで、「高品質な住宅をより低価格で提供する」という理念に基づいて、お客様に新築一戸建住宅を提供してきました。
今後、これまで以上にお客様の期待に応え満足して頂くため、各社の経営資源・ノウハウを結集させ、海外市場への展開を行い、新たな収益源を確保します。
既に海外にモデルハウスを置き、現地の反応をみています。
そして、総合不動産住宅メーカーとしてグローバル市場に展開し、強固な経営基盤を構築します。
統合により、より多くの人々が幸せに暮らせる住環境を創造し、豊かな社会作りに貢献します。
すなわち、我々がコスト努力を率先して進め、不動産業界全体のコスト低減をリードし、ひいてはお客様が良質な住宅を求めやすい価格で手に入れることができるようにします。
6社の展開するエリアやターゲット層において、各社の戦略、強み、競争力を維持しながら、統合効果を検証し、具現化いたします。
統合の効果として、土地仕入れ情報の収集力が高まり、お客様にとりましても企業に対する安心感・信頼感に繋がり、更なるシェアの拡大が期待できます。
また、スケールメリットを活かした資材調達コストの削減と、共通機能の統合による効率化によって、収益力が高まります。
今後、より一層の信頼構築のためにリーディング企業として、これまで以上にブランド訴求にも力を入れていきます。
そして、数年前から一建設および東栄住宅などが本格的に着手し始めた注文住宅販売の規模を拡大します。
6社の技術、ノウハウ、人材、顧客資産等の経営資源が有効活用できる、中古住宅・リフォーム事業・賃貸事業等のストックビジネスを育成し、多様化するライフスタイルに応えられる商品ラインナップ、サービスを提供いたします。
統合後の6社の事業は、飯田グループホールディングスが、商品開発・土地仕入れ・エリア展開のそれぞれで6社をマネジメントします。
扱う建売分譲商品の種類は、仕様・価格において各社の特徴を生かし、複数以上そろえることで市場環境の変化に備えたリスクヘッジを行います。
グループは、2016年度には、売上1兆1,000億円を目指します。

統合後の理念

■ 『より多くの人々が幸せに暮らせる住環境を創造し、豊かな社会作りに貢献する』

統合後の経営方針

■ グローバルで活躍する総合不動産住宅メーカーを目指す。
■ 住宅分譲業界の健全な発展およびイメージ向上を目指し、住宅分譲市場の拡大・成長に寄与する。
■ 常に新時代を切り拓く市場創造のトップ集団であり、社会から信頼・尊敬される企業集団となる。
■ 時代の変革をいち早く読み、素早く対応できる企業集団となる。
■ 強みやノウハウを活かして、業務の効率化と、新しい価値の創造を追及する。
■ 法令を遵守するとともに社会正義・社会規範を尊重し、公正な企業活動を展開する。
■ 社員が挑戦でき、働き甲斐のある、生き生きとした魅力的な職場にする。
■ 万全な危機管理体制を構築し、どのような事態においても迅速・誠実に対応する。

当社は宅地造成を通じてグループに貢献できるよう、社員育成に力を注ぎ、技術向上を図っていきます。